車旅に潤いを。キャンプ場での車中泊はメリットがいっぱい

ゴールデンウィーク旅後半、今日はこの旅で初めてキャンプ場に宿泊しています。ホテル泊や駐車場での車中泊も良いけれど、やはりキャンプ場泊は格別ですね。

なんてったって、自然の空気を感じながら車の横で焼肉を楽しんだりする事ができるのですから。


サイドオーニングが装着されたキャンピングカーであれば、サッとサイドオーニングを展開するだけでサイトのセッティングは完了。キャンプ場といえど、車中泊のメリットをいかんなく発揮してくれます。

最近はカミさんがサイドオーニングのハンドルを回す役で、私が脚を出したり移動させる役。夫婦二人三脚で、仲良くサイドオーニングをセッティングしています。

キャンプ場でサイドオーニング_1_180504now

車の横で焼肉をするにしても、このサイドオーニングがあるだけでキャンプっぽい雰囲気になるから不思議ですよね。

日が落ちた後や、雨が降っていない時は不要では?と思われるかもしれませんが、キャンプ場などの自然豊かな場所では、木々から葉っぱが落ちてきたり、虫が降ってくるのを防ぐ役割も持っています。

キャンプ場でサイドオーニング_2_180504now

私達のようにキャンプ場での車中泊が好きな人は、サイドオーニングは是非とも装着しておきたい装備ですね。タープを張るのとは比べ物にならないくらいに楽ですよ。

ただ、キャンプが好きではない、もしくは駐車場でしか車中泊をしない人にとっては無用の長物かな。昨日の記事ではありませんが、自分がどのような旅をしたいかによって、装着するかどうかは決めた方が良いですね。

炉ばた大将で焼肉_180504now

因みに昨日、とある道の駅風の駐車場で車中泊をしたのですが、そこでは椅子やテーブルを広げる者、そしてバーベキューをする者が居たりと、まさに無法地帯化していました。

ここで車中泊をするのは2回めなのですが、以前に比べてさらに酷くなっている様な気がしますね。

こういった行為をするのはキャンピングカーでは無くて、一般の車中泊カー。キャンピングカーでやっているのは、見かけませんでした。

駐車場で車中泊_180504now

それでもハイエースとかになると見分けがつきませんからね。(ナンバーを見ると分かりますが)知らない人が見ると、「キャンピングカーはマナーが悪いなあ」となるのかもしれません。

キャンプ行為をしたいのであれば、キャンプ場に行きましょう。そうしないと、せっかく施設のご厚意で車中泊をさせて頂いているのに、それも出来なくなってしまいます。

ゴミ箱に溢れている大量のゴミを見た時、その危機感を覚えました。この様な事が続くと、「車中泊禁止」になるのは時間の問題かもしれません。

私達が今回車中泊をしているキャンプ場であれば、ゴミの処理も可能。食器を洗うのは勿論のこと、給排水まで出来るわけです。つまり、駐車場泊ではNGな事が、全て公認。

キャンプ場でサイドオーニング_3_180504now

こんなに快適な車中泊施設ってないと思いませんか?

駐車場泊メインの車旅でも、何泊かに1泊はキャンプ場泊を入れると、より車旅に潤いが生まれると思います。実際、この私もかなりリフレッシュできましたから。

探せば、無料や安いキャンプ場って何処にでもあるものです。ルートからちょっと外れても、それを許容できるだけのゆとりを持つ事も、旅では大切です。

夜のキャンプ場_180504

ただ、穴場でもない限りゴールデンウィークだと何処も混雑するので、それがデメリットかな。明日もキャンプ場泊の予定ですが、泊まれるかどうかの保証はありません。

まあ、駄目であれば、また別の手段を考えれば良いでしょう。それも車旅の醍醐味。

最後まで、無事に旅を愉しみたいですね。

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