冬は野外にコタツ席・お祭り気分も楽しい「いろり山賊」

天気の良い暖かい週末、「そうだ!キャンプに行こう!」という事になり。キャンピングカーに足らずのキャンプ道具を積み込み、午前中の早い時間に自宅を出発。

いつものように近所のファミリーレストランで朝食をとってから、広島から山口県方面へと向かいました。


前述の通リ、天気が良くて暖かかったですからね。「こういった日のキャンプは、海岸沿いが気持ち良いだろう」という事で、選んだキャンプ場は「片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場」。

そのまま行くとあまりにも早く到着し過ぎそうだったので、ちょっと遠回りをして山沿いをドライブしながら行く事にしました。

広島から山口に向かう山沿いのルートで思い浮かぶ場所と言えば?

いろり山賊_6_180120

そう、山口県は岩国市にあります、「いろり山賊 玖珂店」です。

11時頃にこの辺りに来れそうだったので、昼食はその「いろり山賊 玖珂店」で頂く事に。

「広島の若者が免許を取ったら先ず最初にドライブで行く場所」と言われているくらい、大人気の飲食店です。

いろり山賊_5_180120

11時でも既に、かなり多くの車が駐車場にとまっていました。

うん、やはり広島ナンバーが多いかな(笑)

週末の夕方ともなれば、駐車場に車が入れないくらい多くのお客さんが訪れ、待ち時間も優に1時間を超えると言われています。(実際によく目にします)

が、この日は暖かいといっても冬。

いろり山賊_1_180120

午前11時という早めの時間だった事もあり、車の台数のわりにはお客さんは疎らといった感じでした。

先ずは窓口で食券を買ってから、店内というか野外の席へ。(多い時は窓口に行列ができるみたいですが、この日は2組待ちくらいでした)

いろり山賊_2_180120

この時期の野外席には、コタツがセットされています。

このコタツに入って、緑を眺めながら食事ができるなんて最高だと思いませんか?

コタツ席_180120

これが、「いろり山賊」が大人気な理由の一つ。単なる飲食店の枠を超えた、楽しみ方ができるのです。

野外にコタツ席がある飲食店なんて、なかなかありませんよね。

山賊のコタツ_180120

好きな席を選んで店員さんに食券を渡すと、暫くしてから料理が運ばれてきます。

以前は席についてから料理が運ばれてくるまでもかなり待っていた印象がありますが、この日はまだお客さんが少なめだったからか、比較的すぐに運ばれてきました。

ひちりん_780円_180120

選んだメニューは定番の「山賊焼(730円)」に加え、「山賊むすび(480円)」、「山賊一口そば(400円)」、そして炭火焼きが楽しめる「ひちりん(780円)」です。(全て税抜価格)

山賊むすび_550円_180120

これらを、カミさんとシェアしながら頂こうという事です。

天気の良い昼間、コタツに入って山賊料理を食べられるなんて最高!

これからキャンプへと向かう訳ですが、私達の場合はキャンピングカーによる車中泊キャンプなので、ある意味こちらの方が自然の空気を満喫できるかもしれません。

ひちりんで焼く_180120

用意された七輪でお肉を焼いて。そして食べる。

たったこれだけの事が、この空間だと堪らなく楽しく感じられるから不思議です。

もちろん、「山賊焼」と「山賊むすび」も美味。炭火焼きされた「山賊焼」のタレが、美味しさをより一層引き立てているんですよね。

山賊焼_730円_180120

このタレは、持ち帰り用もあり。もちろん、山賊のオリジナル商品です。

それから、あまり知られていませんが、意外と「そば」も美味しいんですよ。

やや太めのボソっといた食感で、田舎そばといった感じ。優しいダシで、「一口そば」の小サイズでも、味付けされた牛肉が多目に入っています。

山賊一口そば_400円_180120

比較的高額なメニューが多い中で、この400円はお得感がありますね。山賊を訪れると、ついつい注文してしまいます。

という事で、野外のコタツ席で山賊を満喫。

食後はその広い敷地内を、散策して楽しみました。

いろり山賊_4_180120

山賊が人気なもう一つの理由は、こういったところにもありますかね。

敷地全体が、まるでレジャー施設のようになっているのです。

いろり山賊_3_180120

買い物が楽しめる、縁日コーナーもあり。(ここで山賊のタレ等を購入できます)

まるで毎日がお祭りのような場所。それが「いろり山賊」です。

これを書いていたら、また行きたくなりました。


-Walk2で片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場へ 出発編- (2018/01/20)

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