車旅では車中泊地に合わせた食材や楽しみ方の選択が大切

2017/10/07 -出石そば!但馬牛!香住かに!兵庫グルメ満喫の旅-


昼間移動して目的地の但馬地方へ。買い物こそしたものの、この日は主に移動日といった位置づけだったので、車中泊地には暗くなった19時過ぎに到着しました。

10月の初旬ではありましたが、この日は比較的暖かくて。(ただし、暑くはなかった)網戸を装着している小窓を少しだけ開け、扇風機を換気扇代わりにして過ごしました。


車内のみで過ごすのは軽キャンの頃から慣れていますが、ハイエースクラスになるとやはり室内空間に余裕がありますね。夫婦二人であれば、無理なく過ごせます。

ハイルーフなので、ポップアップルーフを上げなくても広いのがメリット。キャンプ場以外の場所だと、尚さらそのメリットを実感できます。

車内の夕食会場_20171007

外から見るとただのワンボックスに見えるのもバンコンの良いところか。遮光のカーテンを閉めてしまえば、夜でも殆ど目立ちません。

目隠しシェードに比べ、「いかにも」っていう感じにならないのも遮光カーテンならでは。特に、運転席まわりにシェードを取り付けていない場合、目立ちにくいような気がします。

夕食はこの、ステルスモード(笑)の車内にて。

購入した食材_20171007

産直市場やスーパーで買った食材を、ズラッとテーブルの上に並べました。

どれも火を使わなくても良い食材ばかり。キャンプ場での滞在ではない場合には、このあたりにも気をつけて食材を選ぶ必要があります。

火を使わなくても美味しく頂けるものを中心に。

中でも、前回の記事でも書きました「香住かに」のむき身は超ストライク!

香住かに_20171007

既にボイルされているのでこのまま食べられますし、むき身なので食べた後のゴミは殆ど出ません。

実は、立派なカニを丸ごと一杯買う事もできたのですね。でもゴミを捨てられないキャンプ場以外でそれをやってしまうと、出た殻の処分に困ってしまいます。最悪、自宅に戻るまでは匂いの出始めた殻と旅をする事に。

写真にある爪くらいだと冷蔵庫保管できますが、それ以上の量になると常温保管は必至。となれば、悪臭とともに過ごす事となります。そこまで考えての「むき身」という選択だったのです。

焼き鳥_20171007

本当は、いつもやっているようにキャンプ場での滞在がベストなのですけどね。日程や時間帯的に必ずしもキャンプ場ばかりを選べるわけではありません。ならば、それに合わせた楽しみ方をしようという事になります。

カニ以外では、既に火の通った焼鳥なんかは車中食にもってこいの食材。これは「フレッシュバザール」というスーパーで買った、炭火焼きのモモ肉です。

他には、半額だった「豚ヒレカツ」や、「香住加工焼きキス」など。

香住加工焼きキス_20171007

焼きキスは骨や頭の部分が食べた後に残ってしまいますが、これくらいであればビニール袋に入れて冷蔵庫で保管可能。冷蔵庫は実は、生ゴミの一時保管場所としても機能します。

このように、滞在地に合わせて食材や楽しみ方をチョイスするのも車旅の面白さ。それを上手く使い分ける事ができれば、マナーの問題は減っていくような気がします。

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