層雲峡温泉「ホテル大雪」で宿泊。味覚膳と雪見露天風呂 -初めての北海道!格安モニターツアー4日間- (2017/11/17)

北海道バスツアー初日。この日はほぼ移動だけといった感じで、最初の宿泊地は層雲峡温泉の「ホテル大雪」でした。

今回のツアーは、宿泊するホテルはどこも旅行会社基準で見てAランク以上との事。温泉に入れる事もあり、期待していました。


ホテルに到着したのは、17:30頃。辺りは既に真っ暗になっていましたね。(道中、16時過ぎ頃から暗くなり始めた)

古いホテルのようでしたが、二重サッシで部屋は暖か。到着した時には既に、暖房がついていてポカポカ状態でした。

ある意味、広島の自宅よりも暖かい(笑)

自宅で暖房をつけたとしても、ここまで温度を上げる事はありませんからね。自分にとってはむしろ、暑いくらいでした(笑)

ホテル大雪の部屋_171117

ただやっぱり、外は当然のごとく寒いわけでして。夕食までの時間を利用して温泉に行ったのですが、氷点下の中で浸かった露天風呂は最高に気持ちが良かったです。

露天風呂は、外が寒ければ寒いほど気持ちが良い。外を見ると、すっかり雪景色になっていました。

ちなみに、こちらの温泉は「第30回にっぽんの温泉100選」で、北海道地区第9位に選ばれた名湯との事。透明に近いやや濁ったお湯で、温泉らしい匂いが良かったです。

さて、温泉で温まった後は夕食会場へ。(18:00~)

夕食の味覚膳_171117

この日の夕食は、地元の食材をふんだんに使った「味覚膳」でした。

簡単に言うと、ヘルシーなきのこずくし会席。

北海道らしく、トウモロコシと大きなじゃがいもが付いていたのが印象的でしたね。

トウモロコシとじゃがいも_171117

旬を過ぎているからか、トウモロコシは粒の張りというか、フレッシュ感に欠けていましたけど。じゃがいもはホクホクして美味しかったです。

因みに飲み物は、ここでも焼酎をボトルでオーダー。「一刻者」の720mlが、セット料金(氷の値段)無料で3,500円でした。

焼酎をボトル&ロックセットで_171117

これはまあ、ホテルだと一般的なお値段ですかね。

ボトルの方が自分たちのペースで飲めますし、両換算すればグラスで注文するよりも安くつきます。

ただ、カミさんと二人で720mlは、少し控えめな量かな(笑)

甘エビとサーモン_171117

とは言え、旅先のホテルで飲むお酒は最高なわけでして。

甘エビやサーモンなど、北海道らしい食材も気分を盛り上げてくれました。

どちらかというと地味な内容の会席料理ではありましたが、固形燃料で温める「キノコ鍋」があったり。

キノコ鍋_171117

同じく固形燃料で温める「豚肉とモヤシの陶板焼き」などがあったりと、見た目以上にボリュームはたっぷり。

移動日の夕食でこれだけの内容が食べられたら十分ではないでしょうか。

豚肉とモヤシの陶板焼き_171117

ただ、この2つの料理に対して取り皿が一つしかなかったのは、どうなのかな。

陶板焼きの蓋を取り皿として使ったので、大丈夫でしたけどね(笑)

それはそうと、「きのこの炊き込みご飯」がとにかく美味しかったです!

きのこの炊き込みご飯_171117

パラっとしたご飯に、きのこの旨味が凝縮。それでいてアッサリ目な味付けに、箸がどんどん進んでしまいました。

いつもは夕食でご飯を食べない私。ですが、ついつい食べ過ぎてしまいましたね(笑)

因みに、「茶碗蒸し」も「きのこ」入り。

茶碗蒸し_171117

まさに、きのこずくし会席といった感じでした。

という事で、食事を終えたら自分たちの部屋へ。途中、ロビーでビンゴゲームが開催されていました。

何となく、昭和の香りがするホテル。いいですね。

ホテルのロビー_171117

なお、寝る前にもう一度、「温泉にでも入りに行くか」と、今度は別館の「大雪山荘」のお風呂に入りに行ったのですけど。こちらの露天風呂が最高でした!

降り積もった雪により、露天風呂の外に広がる庭は一面の銀世界。これぞまさしく雪見風呂!といった感じになっていたのです。

ツアーに出発する前は、「北海道に行くのに冬型の気圧配置なんて勘弁!」なんて思っていた私。ですが、雪が降ってこそ楽しめる北海道っていうのもあるのですね。

この時の景色は、今でも私の目に鮮明に焼き付いています。

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